四季折々

旅先や日々の暮らしの中で出会ったことを写真と文で綴ります。

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鎌倉一月

新年ですが、今年はまだ地元の神社で2.3枚撮っただけなので、
まずは、一昨年の1月に鎌倉で撮ったものを掲載します。

210125kamakura_01.jpg

江の島にて。
海を見つめるバイクの彼。何を思うのか。

210125kamakura_02.jpg

長谷寺にて。
新年を迎えても、亡くなった子を思う親の気持ちは変わらない。

210125kamakura_03.jpg

御霊神社にて。
鶴に願いを込めて。

210125kamakura_04.jpg

稲村ケ崎にて。
冬の浜辺を歩く二人。風は冷たくても、心は暖かい。

210125kamakura_05.jpg

夕日が浜辺を照らす頃。

210125kamakura_06.jpg

一番星が輝き、富士がシルエットになった。
良い年になりますようにと、心の中で祈る。

(Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED)

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/02(日) 13:53:46|
  2. | コメント:4

あけましておめでとうございます。

2011年が始まりました。
今年は、どんな年になるのでしょうかね。

230101okegawa_inarijinjya.jpg

そして初撮り。
地元の神社に初詣。

おみくじを引いたら”凶”だった。。。
新年早々縁起が悪いなぁ

去年から始めたこのブログですが、時間の制約などがあり、
投稿が思うようにできないのが悲しいところ。

こんなブログですが、今年もよろしくお願いいたします。

テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/01(土) 13:54:29|
  2. その他
  3. | コメント:0

ぶらり街歩き

と言ってもちょっと前のもの。
今年の夏に買った新しいレンズで撮った写真です。

220815ueno_st.jpg

上野駅の地平ホームは、昔から大好きな場所。
今では、長距離列車の発着はほとんどなくなって寂しくなりましたが、
それでも雰囲気は昔のまま。

220815ueno_shitaya.jpg

鶯谷駅の近く、ほんの少し路地へ入ると嘘のように静かな街に出会えます。
このあたりには、公園で遊ぶような子供はもうほとんどいないのだろう。

220815ueno_shitaya2.jpg

身を寄せ合うメーターたち。
いつまで一緒にいられるのか不安そうだ。

220815ueno_shitaya3.jpg

赤い自転車って、とても自己主張が強い奴。

220815ueno_shitaya4.jpg

途中で見かけた喫茶店の前に置かれていた豆の麻袋。
異国の地から船に乗って遥々やってきた。

220815ueno_st2.jpg

散歩の後、上野駅構内の店で休憩。
壁に飾ってあった Steam Locomotive の絵。

(Nikon New FN2 + Voigtländer ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical / Kodak Ektar 100)

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/12/26(日) 11:47:57|
  2. 東京街景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミヤマキリシマ咲く九州へ【9】

旅の最終日。
まずは、鹿児島中央駅から、7:38発の九州新幹線『つばめ36号』に乗車。
人生初の九州新幹線だが、車内は木の温もりと和のデザインがとても落ち着いた雰囲気を醸し出していた。
何度も言っているが、JR九州の車両のセンスは日本一だと思う。

220530九州新幹線つばめ36号

九州新幹線はまだ全通していないので、途中の新八代駅で乗り換え。
僅か44分間の新幹線の旅の後は、博多開業までの繋ぎ役『リレーつばめ号』で熊本駅へ。
さらに各駅停車に乗り換えて一つ先の上熊本駅で下車。
ここからは、熊本電鉄というローカル私鉄電車の旅。
熊本電鉄には、かつて東急線で活躍していた通称『青ガエル』という古い電車が現役で走っている。
今回は、それに乗るために熊本で途中下車したのだ。

220530熊本電鉄北熊本駅にて

独特の風貌をした『青ガエル』に乗ってみると、改めてよくこんな電車がまだ走っているものだと感心する。
製造されてから四半世紀にもなるにも関わらず、まだ少しは頑張れそうですが、肝心の熊本電鉄自体が風前の灯のようです。

藤崎宮前からバスで熊本駅前へ。
駅ビル内のモスバーガー(ここまできてハンバーガー。。。)で昼食をとり、12:10初の『有明16号』で折尾駅を目指す。
博多駅と小倉駅の間に位置する折尾駅になぜ来たかと言えば、実は、ここの駅舎が目的だったのです。

220530JR折尾駅

現在の駅舎は、2代目で大正6年(1917)に建てられたルネサンス様式の建物。
折尾駅の高架化工事に伴い取り壊される予定でしたが、どうやら移築保存が決まったようです。
でも、現役で活躍している姿を見られて良かった。
構内の煉瓦積みの通路などは取り壊されてしまいますからね。

最後に向かったのは門司港。
関門トンネルが出来る前の九州の玄関口だった街。
以前一度訪れていますが、『わたせせいぞうと海のギャラリー』に寄りたくて再訪。
レトロ地区は、以前より、さらにきれいに整備されて一大観光地化されていますが、函館と似た歴史を感じる港街の風情が漂っていて何となく歩いてみたくなる場所です。

220530門司港レトロ地区にて

『門司港地ビール工房』の海峡が見える窓際の席に座り、美味しいビールで旅の最後を締めくくりました。

帰りは小倉へ出て、17:47発の『のぞみ58号』で一気に東京へ。
5時間足らずで九州から帰って来られるのだから、便利になったものです。
まあ、飛行機を使えばもっと早いのでしょうが(笑)

(Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED / SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC)

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/09/20(月) 17:52:30|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

ミヤマキリシマ咲く九州へ【8】

13時のバスでえびの高原を後にした。
高千穂河原には30分ほどで到着。

バス停前のビジターセンターで情報を仕入れ、
まずは、自然研究路を歩いて古宮址へ向かうことに。
駐車場の脇から入ると、すぐに上り坂。
日ごろの運動不足が身に沁みます。

220529高千穂河原1

展望台からは遥か遠くに薄らと桜島が望めました。
ただ、期待していたほどミヤマキリシマは咲いていなかったので、
景色を見るのもそこそこに古宮址へと下りることにした。

220529高千穂河原2

急な山道を下りていくと、古宮址の脇に出た。
ここは、霧島神宮が元々あった場所。
と言っても、ここも平安時代に遷宮してきた場所で、御鉢の噴火で焼失後、現在の場所に移ったそうだ。
鳥居の奥に少し見えているのが高千穂峰の寄生火山御鉢です。

古宮址を見てから一旦ビジターセンターのある駐車場へ戻り、しばらく休んだ後、
今度はビジターセンターの脇から九州自然歩道へ。
こちらも最初から急登。
しばらく登ると右手の視界が開けてきて、独特な山容の御鉢の後ろに高千穂峰の山頂も見ることができた。

220529高千穂河原3

時間も無いので、見晴らしの良い場所で引き返すことにした。
戻る途中で、足元に咲く小さな花を見つけた。
ハルリンドウのようです。

220529高千穂河原4

自然の中を歩いていると、どんなに小さな花でも目が向いてしまう。

バス停近くの売店で昼食をとり、ちょっと遅れてきた15:59発のバスで霧島神宮駅へ。
ここからは、今日の宿がある鹿児島中央駅へ特急「きりしま11号」に乗車する予定。
列車が来るまで時間があったので、ホームを散策。
この駅は、学生の頃一度訪れたことがあり、とても懐かしい感じがした。

220529高千穂河原5

(Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED / SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC)

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/23(月) 21:55:03|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
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